LabVIEWの統計的なデータ処理機能のサンプルで,分割表による仮説検定を行っています。例題は,
http://www.seto.nanzan-u.ac.jp/msie/opencampus/2000/matsu/cont.html
から引用させていただきました。アンケート結果の数値を変更してどうなるかみてください。
このサンプル自体は計測とほとんど関係ありませんが,少し変形すれば,生産された製品のロットごとの品質の変動などを詳しく調べるのに使うことができると思います。
すなわち,以下のサンプルでの「所属分野」を複数のロットに置き換え,「関心度」を管理したい品質パラメータのヒストグラムにとれば,ロットごとの品質変動の有無を,単に平均値や分散の違いだけでなく,分布の様子などを含め,詳細に知ることができると思います。
この場合,検定する仮説は,「品質に変動が発生していない」となります。

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アンケート結果 |
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数値 |
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有意水準(%) |
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停止 |
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カイ2乗値X xは、対応するY値を補間する箇所の値を指定します。 |
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確率=Prob { x<X } 確率は0以上1以下(0.0 <= p <= 1.0)でなければなりません。 |
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X2 xは、カイ二乗分布確率変数の値です。 |
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横合計 |
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数値 |
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縦合計 |
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数値 |
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縦合計 2 |
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数値 |
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横合計 2 |
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数値 |
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理論的頻度 |
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数値 |
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グラフ |

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Contingency Table.vi |
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Inv Chi Square Distribution.vi |
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Chi Square Distribution.vi |