VOX Recorderで保存されたファイルを再生します。簡易的な話速変換機能をつけてあります。
ファイル読取/再生ループと,インターフェースループの2つに分けている理由は,ファイル読取/再生ループの繰り返し周期が長く,即応性の必要なマンマシンインターフェースには適していないためです。
こういったハードウェア依存のVIは,必ずしもすべてのPCでうまく動くとは限りません。このVIの動作は,Pentium 4/2.60CGHzとWindows XP Professionalで調整してあります。うまく動かない場合は,読取個数(現在500k)を増やしてみてください。


|
|
Volume 再生時の音量を調整します。 |
|
|
停止 |
|
|
一時停止 |
|
|
話速変換選択 |


|
|
Open/Create/Replace File.vi |
|
|
SO Config.vi |
|
|
SO Write.vi |
|
|
SO Stop.vi |
|
|
SO Wait.vi |
|
|
SO Start.vi |
|
|
SO Clear.vi |
|
|
Simple Error Handler.vi |
|
|
Read File+ [I16].vi |
|
|
Merge Errors.vi |
|
|
SO Volume.vi |
|
|
SO Pause.vi |
|
|
VR A15Conv.vi |
|
|
Mean.vi |
|
|
Speech Speed.vi |
|
|
Sound Format.ctl |
U8形式の線形の0〜100(%)入力を,オーディオ調整に適した非線形カーブ特性(A15近似)に変換します。


|
|
音量調整(%) |
|
|
出力(%) |


このVIは,再生時のピッチを保ちながら話速変換を行います。話速変換アルゴリズムにはピンからキリまでありますが,このサンプルはもっとも簡単なキリ手法で,音声入力データのLow Level部分を加工することにより,話速変換を行います。
(1)高速に再生するには,レベルの低い信号が継続する部分を切り捨てて,データをつめることにより,再生速度を高めます。
(2)低速に再生するには,レベルの低い信号が継続する部分に0paddingすることにより,データ数を増やし再生速度を低くします。
きわめて簡単なアルゴリズムですので,背景ノイズには弱く,背景ノイズが大きいとまったく話速変換されないことがあります。


|
|
入力配列(I16) |
|
|
数値 |
|
|
再生速度閾値 |
|
|
出力配列(I16) |
|
|
数値 2 |




