このVIは,ボイスオペレーションされる録音機のサンプルです。スケルチレベル以上の音が入るまで待機を続け,スケルチレベル以上の音が入ると録音を開始します。
音が継続している間は録音を続けます。音の入力がなくなると,一旦,録音を中止して再度,待機します。
通常の,ボイスオペレーション録音機では,記録された頭の部分が欠けることがありますが,この録音機では,リングバッファを用いることにより,トリガ以前の部分も指定時間だけ記録するので,頭切れが少なくなっています。
ボイスオペレーション録音機は,しゃべっていないのにファイルサイズが増えるようなことがなくて便利ですが,逆に,発声の「間(ま)」を自由に取れないので,あくまでドラフトとして使うとよいのではないでしょうか。
こういったハードウェア依存のVIは,必ずしもすべてのPCでうまく動くとは限りません。このVIの動作は,Pentium 4/2.60CGHzとWindows XP Professionalで調整してあります。うまく動かない場合は,buffer size(現在11025byte)を増やしてみてください。


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スケルチレベル |
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停止 |
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トリガ前時間 スケルチでトリガされる前の再生時間を指定します。 |
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入力波形チャート |
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録音中 |
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保存先 |



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SI Config.vi |
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SI Start.vi |
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SI Stop.vi |
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SI Read.vi |
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General Error Handler.vi |
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SI Clear.vi |
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Ring Buffer.vi |
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Open/Create/Replace File.vi |
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Write File+ [I16].vi |
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Sound Format.ctl |