Ring Buffer.vi

(1)リセットされるとRing_Bufferを初期化し,Buffer_Pointerを先頭に位置付けます。

(2)Buffer Sizeより少ない任意要素数の1次元配列を入力し,Ring_Bufferに蓄積記憶していき,古いデータと重なると新しいデータで上書きします。トリガがあるまで,これを繰り返します。

(3)1次元配列中のトリガ指標で指定されたIndexでトリガが入ると,トリガ前Data数で指定されたデータ位置から,トリガが発生した1次元配列の最後までを出力します。

(4)それ以降は,トリガがONのままなら,入力配列をそのまま出力します。


コネクタペーン

Ring Buffer.vi


フロントパネル

Ring Buffer.vi


制御器と表示器

c1di16

Input Data

ci16

数値

cブール

Triggered?

ci32

Trigger Index

cブール

リセット

ci32

プリトリガData数

ci32

Ring Buffer Size

i1di16

Output Data

ii16

数値

i1di16

Buffer内の波形

i1di16

出力波形

ブロックダイアグラム

Ring Buffer.vi

Ring Buffer.vi

Ring Buffer.vi

Ring Buffer.vi

Ring Buffer.vi

Ring Buffer.vi

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