OpenCloseRemoteFP.vi

このVIはLabVIEWのVIサーバー機能を利用して,リモートステーションの指定されたVIのフロントパネルを開閉します。

フロントパネルを閉じた場合,そのVIは停止します。

 (1)Remote Station名を指定する。

 (2)相手Stationのファイル構造にしたがって,開閉したいVIの絶対パスを.vi名まで指定する。

 (3)フロントパネルを開くのか閉じるのかをSWで指定する。

 (4)左上の実行ボタンを押す。ただし,押してもすぐには起動しないので,ちょっと待ってください。


フロントパネル

OpenCloseRemoteFP.vi


制御器と表示器

cブール

フロントパネル

cstr

Remote Station名

cパス

パス

icclst

error out
エラー入力 クラスタは前に呼び出されたVIからのエラー情報を受け入れます。もし既にエラーが認められていれば、このVI内のコードは実行されません。
ポップアップメニューの エラーの説明 (または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関する詳細を表示できます。

iブール

status
ステータス ブールはエラーがあるときにはTRUE(X)で、エラーがないとき、または警告のときにはFALSE(チェック印)になります。
ポップアップメニューの エラーの説明 (または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関する詳細を表示できます。

ii32

code
コード 入力はエラーまたは警告を識別します。
ポップアップメニューの エラーの説明 (または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関する詳細を表示できます。

istr

source
ソース 文字列はエラーまたは警告の出所を説明します。
ポップアップメニューの エラーの説明 (または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関する詳細を表示できます。

istr

文字列

ブロックダイアグラム

OpenCloseRemoteFP.vi

OpenCloseRemoteFP.vi OpenCloseRemoteFP.vi OpenCloseRemoteFP.vi OpenCloseRemoteFP.vi

OpenCloseRemoteFP.vi OpenCloseRemoteFP.vi


LabVIEW Tipsに戻る