ExcelOpenClose.vi

このVIは,ActiveXを用いて

 (1)Excelを画面表示/非表示の状態で起動し

 (2)新規/既存に関係なく,パス制御器で指定したエクセルブックを開き,

 (3)指定したシートに対して,

 (4)指定したセルの内容を読み取り,

 (5)指定したセルに書き込み,

 (6)エクセルブックを閉じて

 (7)エクセルを停止させます

シート指定しても画面ではそのシートに移動しませんが,処理は指定したシートに対して行われます。

 すべてが自動処理され,既存ブックの保存時にも問い合わせダイアログは出てきません。

簡単な処理ですので,すぐに終了してしまいますから,各段階での動作を調べる場合にはVIにブレークポイントを設定してください。


フロントパネル

ExcelOpenClose.vi


制御器と表示器

cパス開く/作成するExcelブックのパス

cブール

Visible

ci32

sheet番号

ci32

行位置

ci32

列位置

cstr

セル設定文字列

istr

読出データ

ブロックダイアグラム

ExcelOpenClose.vi


サブVIのリスト

Simple Error Handler.vi

Simple Error Handler.vi
C:\Program Files\National Instruments\LabVIEW 6.1\vi.lib\Utility\error.llb\Simple Error Handler.vi

Open Excel and Make Visible.vi

Open Excel and Make Visible.vi
これはLabVIEWのexampleにあるものと同一です。

Open Specific WorkSheet2.vi

Open Specific WorkSheet2.vi

Get Cell Value.vi

Get Cell Value.vi

Open Specific WorkBook2.vi

Open Specific WorkBook2.vi

Close WorkBook.vi

Close WorkBook.vi

Set Cell Value.vi

Set Cell Value.vi
これはLabVIEWのexampleにあるものと同一です。

Quit Excel.vi

Quit Excel.vi


階層内の位置

ExcelOpenClose.vi


Open Specific WorkBook2.vi

Application RefnumからExcelワークブックを開きます。ワークブックのファイル名が開けない場合や、ファイル名が入力されていない場合は新しいワークブックを開きます。


コネクタペーン

Open Specific WorkBook2.vi


フロントパネル

Open Specific WorkBook2.vi


制御器と表示器

coarn

Excel._Application

ccclst

error in (no error)
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生していましたら、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。それ以外は、当VIのエラー状態を示します。ブロックダイアグラムで一般エラーハンドラユーティリティ VIと接続しますと、プログラム的にエラー通知が表示されます。エラークラスタは次の情報を含みます:\r\r (ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります\r\r (i32) コード: エラーの種類を示す数値です\r 0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。\r\r (文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

cブール

status
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生している場合、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。エラーが無い場合、このVIで発生したエラー内容がを返します。ブロックダイアグラム上でこのVIのエラー出力端子をSimple Error Handler.vi等のユーティリティVIの入力端子に接続しますと、プログラム的にエラーダイアログが表示されます。エラークラスタは次の情報から成ります:
(ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります
(i32) コード: エラーの種類を示す数値です
0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。
(文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

ci32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

cstr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

cパス

開く/作成するExcelブックのパス

icclst

error out
もしエラー入力にエラーがあれば、エラー出力にはエラー入力と同じ情報が表示されます。それ以外はこのVI内で起こったエラーを示します。

iブール

status
エラーがある場合にはTRUEになります。

ii32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

istr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

ioarn

Excel._Workbook

iブール

新規?

ブロックダイアグラム

Open Specific WorkBook2.vi

Open Specific WorkBook2.vi


Open Specific WorkSheet2.vi

 Excel._Workbook Refnumで指定されたExcelワークブックの,sheet番号で指定されたシートを開きます。


コネクタペーン

Open Specific WorkSheet2.vi


フロントパネル

Open Specific WorkSheet2.vi


制御器と表示器

coarn

Excel._Workbook

ccclst

error in (no error)
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生していましたら、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。それ以外は、当VIのエラー状態を示します。ブロックダイアグラムで一般エラーハンドラユーティリティ VIと接続しますと、プログラム的にエラー通知が表示されます。エラークラスタは次の情報を含みます:\r\r (ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります\r\r (i32) コード: エラーの種類を示す数値です\r 0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。\r\r (文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

cブール

status
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生している場合、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。エラーが無い場合、このVIで発生したエラー内容がを返します。ブロックダイアグラム上でこのVIのエラー出力端子をSimple Error Handler.vi等のユーティリティVIの入力端子に接続しますと、プログラム的にエラーダイアログが表示されます。エラークラスタは次の情報から成ります:
(ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります
(i32) コード: エラーの種類を示す数値です
0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。
(文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

ci32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

cstr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

coarn

Excel._Worksheet

ci32

sheet番号

icclst

error out
もしエラー入力にエラーがあれば、エラー出力にはエラー入力と同じ情報が表示されます。それ以外はこのVI内で起こったエラーを示します。

iブール

status
エラーがある場合にはTRUEになります。

ii32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

istr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

ioarn

Excel._Worksheet

ブロックダイアグラム

Open Specific WorkSheet2.vi


Get Cell Value.vi

 このVIはワークシートの指定された一セルからデータを読み取ります。


コネクタペーン

Get Cell Value.vi


フロントパネル

Get Cell Value.vi


制御器と表示器

coarn

Excel._Worksheet

ci32

Row

ci32

Col

ccclst

error in (no error)
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生していましたら、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。それ以外は、当VIのエラー状態を示します。ブロックダイアグラムで一般エラーハンドラユーティリティ VIと接続しますと、プログラム的にエラー通知が表示されます。エラークラスタは次の情報を含みます:\r\r (ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります\r\r (i32) コード: エラーの種類を示す数値です\r 0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。\r\r (文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

cブール

status
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生している場合、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。エラーが無い場合、このVIで発生したエラー内容がを返します。ブロックダイアグラム上でこのVIのエラー出力端子をSimple Error Handler.vi等のユーティリティVIの入力端子に接続しますと、プログラム的にエラーダイアログが表示されます。エラークラスタは次の情報から成ります:
(ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります
(i32) コード: エラーの種類を示す数値です
0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。
(文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

ci32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

cstr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

istr

読出データ

ioarn

Excel._Worksheet

icclst

error out
もしエラー入力にエラーがあれば、エラー出力にはエラー入力と同じ情報が表示されます。それ以外はこのVI内で起こったエラーを示します。

iブール

status
エラーがある場合にはTRUEになります。

ii32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

istr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

ブロックダイアグラム

Get Cell Value.vi

Get Cell Value.vi


サブVIのリスト

Row Col To Range Format.vi

Row Col To Range Format.vi
C:\Program Files\National Instruments\LabVIEW 6.1\examples\comm\ExcelExamples.llb\Row Col To Range Format.vi


階層内の位置

Get Cell Value.vi


Close WorkBook.vi

 Excelワークブックを閉じて,Excel._Workbook Refnumを閉じます。


コネクタペーン

Close WorkBook.vi


フロントパネル

Close WorkBook.vi


制御器と表示器

ccclst

error in (no error)
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生していましたら、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。それ以外は、当VIのエラー状態を示します。ブロックダイアグラムで一般エラーハンドラユーティリティ VIと接続しますと、プログラム的にエラー通知が表示されます。エラークラスタは次の情報を含みます:\r\r (ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります\r\r (i32) コード: エラーの種類を示す数値です\r 0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。\r\r (文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

cブール

status
(クラスタ) エラー入力: VIが実行される前のエラ−情報が含まれているクラスタです。 このVIが呼び出される前にエラーがすでに発生している場合、VIは実行されずにそのエラー情報をエラー出力に返します。エラーが無い場合、このVIで発生したエラー内容がを返します。ブロックダイアグラム上でこのVIのエラー出力端子をSimple Error Handler.vi等のユーティリティVIの入力端子に接続しますと、プログラム的にエラーダイアログが表示されます。エラークラスタは次の情報から成ります:
(ブール) ステータス: エラーが発生した場合はTRUEになります
(i32) コード: エラーの種類を示す数値です
0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。
(文字列) ソース: エラーがどのVIで起こったかを示します。

ci32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

cstr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

coarn

Excel._Workbook

cパス

パス

cブール

新規?

icclst

error out
もしエラー入力にエラーがあれば、エラー出力にはエラー入力と同じ情報が表示されます。それ以外はこのVI内で起こったエラーを示します。

iブール

status
エラーがある場合にはTRUEになります。

ii32

code
エラーの種類を示す数値です。0はエラーなし、正の数は警告、負の数はエラーを示します。

istr

source
エラーがどのVIで起こったかを示します。

ブロックダイアグラム

Close WorkBook.vi

Close WorkBook.vi


Quit Excel.vi

 Excel._Applicatin Refnumを用いてExcelを終了させ,Refnumを閉じます。


コネクタペーン

Quit Excel.vi


フロントパネル

Quit Excel.vi


制御器と表示器

coarn

Excel._Application

ccclst

error out
エラー入力クラスタは以前に呼び出されているVIから配線されたエラー情報を取得できます。 他のVIからエラーが発生した際に、ある操作を回避するかなど判断するためにこの情報を使用します。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

cブール

status
ステータスブールはエラーがあるときにはTRUE(X)で、エラーがないとき、または警告のときにはFALSE(チェック印)になります。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

ci32

code
コードはエラー、あるいは警告の種類を示す数値です。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

cstr

source
ソース文字列はエラー、または警告が発生した場所を示します。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

icclst

error in (no error)
エラー入力クラスタは以前に呼び出されているVIから配線されたエラー情報を取得できます。 他のVIからエラーが発生した際に、ある操作を回避するかなど判断するためにこの情報を使用します。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

iブール

status
ステータスブールはエラーがあるときにはTRUE(X)で、エラーがないとき、または警告のときにはFALSE(チェック印)になります。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

ii32

code
コードはエラー、あるいは警告の種類を示す数値です。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

istr

source
ソース文字列はエラー、または警告が発生した場所を示します。
ポップアップメニューのエラーの説明(または警告の説明)を選択すると表示されたエラーに関するより詳しい情報が表示されます。

ブロックダイアグラム

Quit Excel.vi


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