DigitalNyquist2.vi

タイマ関数の更新精度が影響する場合と,しない場合の例です。

(1)送信側では,タイマーの更新精度の乱れにもかかわらず,正しく表示/解析されている。

(2)受信側では,送信側のデータ更新周期の伸びにより,周波数が低く表示/解析されている。(そのはずだっだのですが,2005/09に再度走らせると,どうも最近のPCの性能向上により,私の思惑通りには誤差がでないようです。できるだけ,PC負荷の重い状態で実行するとタイマー乱れの影響がでるかもしれません。)

注意:Amplitude and Phase Spectrum PtByPt.viを再入実行可能にしないと正しく動作しません。やり方は,
 (a)DigitalNyquist2.viダイアグラムでAmplitude and Phase Spectrum PtByPt.vi関数をダブルクリックし,
   Amplitude and Phase Spectrum PtByPt.viのフロントパネルを表示する。
 (b)メニューバーから「ファイル(F)」「VIjプロパティ(I)...」でVIプロパティダイアログを表示させる。
 (c)カテゴリーで「実行」を選択する。
 (d)左側にある「再入実行」にチェックを入れ,「OK」を押す。
 (e)フロントパネルに戻るので,「ファイル(F)」「保存(S)」とする。


フロントパネル

DigitalNyquist2.vi


制御器と表示器

ci32

バス転送周波数(Hz)

cブール

停止

idbl

送信データ

idbl

受信データ

icclst

Spectrum
Amplitude Spectrumはシミュレートされた信号の振幅スペクトルを表示します。

icclst

Spectrum 2
Amplitude Spectrumはシミュレートされた信号の振幅スペクトルを表示します。

idbl

受信周期(s)

iブール

送信周期乱れ

iブール

受信周期乱れ

ブロックダイアグラム

DigitalNyquist2.vi


サブVIのリスト

Amplitude and Phase Spectrum PtByPt.vi

Amplitude and Phase Spectrum PtByPt.vi
C:\Program Files\National Instruments\LabVIEW 6.1\vi.lib\ptbypt\Frequency Domain.llb\Amplitude and Phase Spectrum PtByPt.vi


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