(1)チャート記録長さとは,X軸のスクロールバーでスクロールできるデータ点数のことです。
(2)チャートを右クリックして,「チャート記録の長さ...」で設定できる。本VIでは250点に設定してあります。
(3)チャート記録長さを大きくしてもX軸のスケール範囲は変化しません。
逆にチャート長さを現在のX軸スケール範囲より短くすると,スケール範囲はチャート長さになります。
すなわち,X軸スケール範囲をチャート長さ以上にすることはできません。
(4)データプロット中のスクロール速度を変えたい場合は,X軸のスケール範囲を変える。そのためには,チャート記録長さは十分とっておいて,プログラムの先頭で1度だけ,プロパティノードでXScale.Maximumを希望の長さに設定します。

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X軸長さ |
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停止 |
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チャート |

