複数の大きさの異なる配列をBuild Array関数で統合した結果を示します。
組み合わせた結果は,元の配列の最大行/列数になります。
統合してしまったあとでは,元々の要素数を知ることはできません。
これに対して,各配列をクラスタ化してからBuild Array関数で統合した場合,
結果はクラスタの1次元配列となります。各2次元配列の(行,列)の情報は
ちゃんと残っています。

|
|
付加配列(3次元) |
|
|
|
|
連結配列(2次元) |
|
|
|
|
サイズ |
|
|
|
|
サイズ2 |
|
|
|
|
サブ配列(上記の2次元配列の7行目) |
|
|
|
|
サイズ3 |
|
|
付加配列(1次元) |
|
|
|
|
|
|
