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(Since 2004/03/21,最終更新日:2004/11/21)
配列の次元を変換する基本的な方法です。1次元配列を3次元配列などに高次元化することもできますし,逆に低次元化することもできます。(Download 50 kB)
C言語でDLLを作成したものや,既存のDLLをLabVIEWで使う場合のサンプルです。例題として,入力配列の隣接要素を補間して拡大配列として出力する場合を示しました。具体的な手順は「LabVIEW Helpのヒント集」に載せてあります。ダウンロードする場合は,CソースコードやVC++でのコンパイル用ファイルを圧縮した自己解凍ファイルです。(Download 87 kB)
クラスタに含まれる各要素は順位を持っており,オブジェクトでのみかけの順番とは異なります。オブジェクト移動時の操作ミスなどで,中の要素だけクラスタ外に取り出してしまい,再度,クラスタの中に入れると,みかけは元どおりでも,元の順位と異なる場合があり,演算結果が変わってしまうことがあります。(Download 33 kB)
浮動小数点数の数値に対して,結果が非整数値になるような操作,たとえば,0.1ずつ加算していくような操作を行うと,2進数表現の誤差により一致判定が正しくできなくなります。(Download 29 kB)
「イベントストラクチャ内でラッチ型停止ブール制御器を処理する」ことに関するLabVIEW Helpの説明は,そのままでは意味がよくわかりません。これは,実際のVIで説明するものです。(Download 36 kB)
このサンプルは,表示器や制御器のデータ範囲とスケール範囲の関係を調べるものです。(Download 21 kB)
このサンプルは,Convert Unit関数の働きを理解するためのものです。(Download 28 kB)
このサンプルは,Match Pattern関数の検索入力として使われる正規表現文字列を,日本語表現の選択操作で自動的に生成することにより,正規表現の意味を理解するためのものです。(Download 212 kB)
このサンプルは,チャートの長さ指定の意味と,スクロール速度を変える方法を示します。(Download 35 kB)
このサンプルは,大きさの異なる複数の配列をBuild Array関数で1つの配列に統合した時の結果を示すものです。組み合わせる配列の大きさが異なると,結果の配列は最大行/最大列の大きさになり,それよりも小さい元の配列データに関して,大きさの情報が失われることを示します。
これに対して,元の2次元配列をクラスタ化してからBuild Array関数で1つの配列に統合した場合は,元の2次元配列の大きさの情報が残っています。(Download 64 kB)
このサンプルは,LabVIEWに用意されている2つのタイマーである,Wait Until Next ms Multiple関数と,Wait (ms)関数の動作と精度について理解するためのものです。LabVIEWでは,リアルタイム動作は保証されていませんので,関数の動作結果はお使いのPCの性能に依存します。できるだけCPU負荷が重い状態で走らせると更新精度の乱れがよくわかると思います。
実際のデータ収集段階では,DAQ内蔵のハードウェアタイマーを用いるため,時間精度は保証されていますが,2次処理のオフライン周波数分析などで,LabVIEWのタイマー関数を不用意に用いると,処理結果がおかしくなる可能性があります。(Download 39 kB)
「LabVIEWを用いた教育用サンプル」の中に示した,Digital Nyquist.viを別の方法で作成したものが,
Digital Nyquist2.viですが,ここで述べたタイマー関数の更新周期が影響する場合と,影響しない場合が示されています。(Download 93 kB)